ついに子どもは楽しみ、親はぐったりの夏休みがやってきますね。
今から何しようか考えているママも多いのではないでしょうか。
我が家は受験生もいるので、遠出の予定はありません。
遠出しなくても家でも有意義に過ごせる案をここではご紹介します。
クーラーの効いた室内で過ごす
夏休みずっと家にいる小学生が楽しめる室内遊び
夏休みの暑い昼間は、クーラーの効いた部屋で過ごすことが大切です。
理由は、熱中症を防ぎ、涼しい環境で安全に楽しく過ごせるからです。
室内遊びを取り入れることで、家の中でも充実した時間を過ごせます。
・工作: 色紙や段ボールを使って、おもちゃや飾り物を作る。作るものによっては自由研究にもなりますね。
・読書: 好きな本をじっくり読む。親子で穏やかな時間を過ごせます。気分転換に図書館に通うのもオススメです。涼しいですし、毎日通える場所です。
・ボードゲーム: トランプや人生ゲームなど、家族で楽しめます。うちは家にいる兄弟の人数で、かるたや囲碁をやっています。その度にルールを覚えたり、戦略を考えたり、それなりに勉強になりますよね
特に、工作は創造力を育て、読書は知識を増やす良い機会です。
ボードゲームは、家族の絆を深める時間となります。
みんなで盛り上がり、楽しく過ごせる室内遊びを見つけましょう。

朝の涼しい時間帯の外遊び
夏休みずっと家にいる小学生のための朝の水遊びや散歩
夏休み中、朝の涼しい時間帯を利用して外で遊ぶことは、とても有意義です。
なぜなら、日が高くなる前の涼しい時間に活動することで、熱中症のリスクを減らせるからです。
・水遊び: 庭や近くの公園で水風船や水鉄砲で遊ぶ。暑くなる前に涼しく楽しい時間が過ごせます。
・散歩: 朝の静かな時間に近所を散歩する。自然の中でリフレッシュできます。
・軽い運動: ラジオ体操やジョギングなど、簡単な運動を取り入れ、健康的な習慣が身に付きます。
このように、朝の涼しい時間を有効に活用しましょう。
朝の外遊びを習慣化することで、暑い夏でも外遊びをしながら過ごすことができます。

お風呂でリフレッシュ
夏休みずっと家にいる小学生がお風呂でリフレッシュ
暑い夏の日、寝ている間もたくさん汗をかきます。
朝、お風呂場の残り湯で水浴び、もしくはシャワーでリフレッシュしたいですね。
残り湯をうまく利用して、水遊びができると水道代の節約にもなります。
小学生にとって、浴槽は遊ぶには狭いですが、水浴び程度でも楽しめます。
遊びの最後に、風呂掃除をしてもらったら、これを機会に習慣化できるといいですね。
午後の暑い時間帯の室内活動
夏休みずっと家にいる小学生の午後涼しい部屋での勉強法
午後の暑い時間は、涼しい部屋で過ごすことが重要です。
熱中症のリスクを下げるため、体を休めつつ、このタイミングで勉強を進められるといいですね。
決まった時間に学習することは、今後の学習の習慣化にも繋がります。
暑くて外に出るのが危険だからこそ、必ず室内に入る時間を有効に使いたいですね。
お家で映画やTVシリーズを楽しむ
夏休みずっと家にいる小学生が楽しむ映画やTVシリーズ
夏休みの特別な時間として、映画やTVシリーズを楽しむこともおすすめです。
普段はゆっくり観れないような映画やTVシリーズを楽しみましょう。
夏休みだけAmazonプライムビデオやDisney+に入るのもいいですね。
おやつや飲み物を用意して、お家に手軽に映画館気分が味わえますよ。
ただし、だらだらと長時間の視聴にならないように、メリハリをつけて楽しむことが大切です。
特別な時間を共有して、夏休みの思い出を作りましょう。
やりたいことリストの作成
夏休みずっと家にいる小学生のためのやりたいことリストの作り方
夏休みを有意義に過ごすためには、やりたいことリストを作成することが有効です。
理由は、毎日の活動を計画的に進めることで、充実感を得られるからです。
以下を参考に、やりたいことリストを作りましょう。
・目標設定: 毎日の目標を設定する。具体的な目標があると、達成感を感じやすいです。ハードルを上げすぎず、続けられる内容が良いです。
・リストアップ: やりたいことをリストに書き出す。遊び、お手伝いや勉強など、バランスよく含めます。
・達成チェック: 達成したことをチェックする。達成感が増し、次の活動への意欲が高まります。
これらの方法を取り入れることで、日々の生活が充実します。
特に、目標を設定し、達成することで、自信を持つことができます。
やりたいことリストを作成して、素敵な夏休みを過ごしましょう。
まとめ
夏休み、ずっと家にいる小学生でも楽しく安全に過ごせる方法をたくさん紹介しました。
熱中症対策をしっかり行い、時間を有効に使い、さまざまな活動を楽しんでください。
素敵な夏休みをお過ごしください。

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